簡単 1日で完成 ヘチマたわし作り
こんにちは
今日は、裏庭のクリ(愛犬)のお気に入りの ヘチマトンネルのヘチマ(下の写真)をとってきて
タワシ作りをしました。

まず、
①固いゴツゴツしたのを選びます。(やわらかいのは、まだ繊維ができていないので)

そして
②大きな鍋を用意して、ヘチマの端を切って、入る大きさにカットして煮ます。(40分以上煮ました)
箸が皮に刺さるのを確認して、冷めるまで放置(その間に、栗拾いしてきました。)

箸がさせるのを確認 
冷めてから皮むき 
きれいに洗う
③冷めてから、皮をむき、ぬめりがなくなるまできれいに洗いながら、種を出します。
種は、ざるを受けてヘチマを振ったり、菜箸を使ったり…頑張りました。
④そのあと、私は、ぬめりが気になったので、もう一度 鍋に入れて20分ほど煮ました。
この時、ハサミで使う大きさにカットしてから煮ました。
小さい方が、ぬめりが取れやすいかなと思い、カットして使う予定の分はカットしてしまいました。

⑤あとは、乾燥です。
明日の朝には、主人が6個持っていく と言いましたので、
ちょっと お急ぎの乾燥方法にしました。
洗濯機で脱水を1分して、そのあとは、扇風機の前に並べて、乾かしています。
乾いてくると、色が白くなって綺麗な生成り色になりました。
※やはり、早くにカットしていて正解だったと思います。
大きいのや、繊維が細かいところ(ヘチマの上の方)はなかなか乾きにくいです。

扇風機の前で乾燥スタート 
現在の状況
もっと、ヘチマが茶色くなってから、干しておいて作る方法や、水につけて果肉を腐らせて作る方法などもありますが、
白くってやわらかい、お風呂でも使えるようなタワシが作りたかったので、緑色がまだ残っているヘチマで作ってみました。
今回の手作り品も大満足です。
まだまだ、ヘチマはなっていますので、どんどん作ってみたいです。
最後は、種も取りたいので、茶色のヘチマを干して作る茶色のタワシもチャレンジしてみたいと思っています。
ヘチマ水も採水してみたいと思っております。
色々調べて作ったのですが、我が家のヘチマは、ビッグサイズだったので、煮る時間を多くして
ぬめりが気になり、出来上がったものを 再度煮る は、私の判断で付け加えました。
乾かすのも、もっとゆっくり、ベランダに何日か干してじっくり時間をかけてもいいと思います。
また、緊急事態宣言が、延長になりましたので、お家で手作り頑張ります!
では、ヘチマタワシ part2 をお楽しみにに (^▽^)/







